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	<title>しもがも西尾クリニック &#187; 院外セミナー | しもがも西尾クリニック</title>
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	<description>しもがも西尾クリニック｜京都市左京区の内科・脳神経内科・漢方内科・リハビリテーション科</description>
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		<title>院外研究会での発表について</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 01:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院外セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[①10月3日　第22回さきょう認知症にやさしい地域づくり部会　ワンコイン学習会「認知症診療における漢方薬の可能性について」 ②11月16日（土）福知山・綾部医師会学術講演会「高齢者における漢方治療の位置づけ」～認知症を中 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>①10月3日　第22回さきょう認知症にやさしい地域づくり部<span class="il">会</span>　<br />ワンコイン学習<span class="il">会</span><br />「認知症診療における漢方薬の可能性について」</p>
<p>②11月16日（土）福知山・<span class="il">綾部</span><span class="il">医</span>師<span class="il">会</span>学術講演<span class="il">会</span><br />「高齢者における漢方治療の位置づけ」～認知症を中心に～</p>
<p>③11月21日（木）京都信用金庫　健康セミナー　<br />「認知症における漢方の可能性」<br /><br />＊いずれも認知症診療における漢方薬の可能性について、<br />①は左京<wbr />区三師<span class="il">会</span>とコメディカルの方々に、<br />②は<span class="il">医</span>師<span class="il">会</span>員と薬剤師の先生方、<br />③は地域の方<wbr />々にお話しさせていただきました。</p>
<p>内容は以下のようです。<br />* 漢方とは…歴史、西洋<span class="il">医</span>学とのちがい<br />* 東洋<span class="il">医</span>学の考え方、基礎編<br />* 認知症について<br />* 抗認知症薬の開発状況<br />* 周辺症状（BPSD）と漢方薬<br />* 中核症状と漢方薬<br />* 症例報告<br />* 漢方普及の問題点<br /><br />皆さん熱心にメモをとり、明日からの診療の参考になった、と多数<wbr />のコメントをいた<br />だきました。<br />とくに認知症の中核症状に対しての漢方の可能性について、論文に<wbr />よる科学的データを示して話すことができました。<br />漢方についての理解を深める機<span class="il">会</span><wbr />をあたえていただき、私も参加者の方々と意見を交換することができて大変勉強にな<wbr />りました。</p>
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		<title>【 11月8日(木)報告】京都信用金庫で開催の健康セミナーにて講師を務めました</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 00:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>
		<category><![CDATA[院外セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のテーマは不眠症です。 20人の定員のところ28人の参加がありました。寝つきがわるい、途中で目が覚める、早く目覚める、長く寝ても寝た気がしない、などそれぞれ睡眠にたいして悩みがあります。年齢を重ねるごとに睡眠の質が保 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のテーマは不眠症です。</p>
<p>20人の定員のところ28人の参加がありました。<br />寝つきがわるい、途中で目が覚める、早く目覚める、長く寝ても寝た気がしない、などそれぞれ睡眠にたいして悩みがあります。<br />年齢を重ねるごとに睡眠の質が保てなかったり日内リズムも狂うことが多く、よい睡眠にをとりたいと思う人が増えるようです。<br />睡眠に悪影響を与える理由は、運動不足、不規則な生活、ストレス、携帯のしすぎ、枕や室温などの環境、お酒や薬、かゆみや痛みなどの病気などです。</p>
<p>まず原因を知って、規則正しい生活をすること、朝に太陽を浴びて松果体ホルモンを抑え覚醒リズムをつくること、睡眠に対する過度の不安をとりのぞき眠れるまで起きて自然な睡眠を促す睡眠制限療法をとりいれることをお勧めしました。<br />それでも難しい場合、睡眠剤の出番になりますが、作用の強いもの弱いもの、短いもの長いもなどがあります。これまでたくさんの睡眠薬が使用されていましたが、その多くに長期複葉で依存性や認知症のリスクを高めるなどの報告があります。</p>
<p>睡眠剤の切り替えや、より効果的な使用について考えてみました。<br />今回の漢方おためしは酸棗仁。とろりとした触感ととろけるような甘さと香りで好評でした。</p>
<p>京都信用金庫の行員のみなさんもご参加くださり、楽しい会になりました。<br />（2017/9第23回セミナー「不眠症について」、2018/1ハナミズキ葵学区講演会「不眠症」についても内容については同報告をご参照ください。）</p>
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		<title>【10月22日(木)報告】京都信用金庫　健康セミナー「風邪のはなし」の講演をしました</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 02:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nishio-clinic.net]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>
		<category><![CDATA[院外セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでも京都信用金庫さんでは、生活に彩りを添える企画を数々されてきたそうですが、健康セミナーは初めてだそうです。 今回は、来たるべき風邪のシーズンに向けて、風邪知らずで過ごすための話をさせていただきました。 参加者は女 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまでも京都信用金庫さんでは、生活に彩りを添える企画を数々されてきたそうですが、健康セミナーは初めてだそうです。</p>
<p>今回は、来たるべき風邪のシーズンに向けて、風邪知らずで過ごすための話をさせていただきました。 参加者は女性２１人、当院の患者様も参加下さっていました。</p>
<p>まずは<strong>「風邪」とは何か？</strong>をお話しました。 風邪知らずで過ごすには、風邪を知ることが大事です。</p>
<p>ウイルスと細菌の違いをお話ししましたが、風邪はウイルス感染症であり、抗生物質は効きません。 予防が大事！とのことで「近づかない、手洗い、うがい」の励行と、風邪にかかりにくい体作りのワンポイントをお教えしました。</p>
<p>そして、いよいよ<strong>漢方と風邪の話</strong>。</p>
<p>中国では約２千年前の後漢の時代、風邪＝「フウジャ」という流行病として登場。 風邪に対する様々な症状にあわせて漢方を選択していく中で、経験医学が発展していったのです。</p>
<p>すなわち現代においても、患者さんの症状にあわせて漢方を選択できるというところが漢方の強みですが、それ以外に漢方がポリファーマシー（薬剤数が多いこと）を防いだり、薬剤費用を抑える効果もあることを、データでお示ししていきました。</p>
<p>試飲は風邪予防の補剤である補中益気湯をほんのり温めてお出ししました。 参加者からはすぐに温まってきたとの声があちこちから聞こえてきました。</p>
<p>昨年までの勤務先病院で、往診担当患者さんに補中益気湯を少量お出ししたら、何と全員インフルエンザにかからなかったという冬がありました。<br />症状にあわせての風邪の漢方を何種類かご紹介しました。<br />おそらく症状にあわせたきめ細やかな治療ができると思います。</p>
<p>しかし大事なことは、「風邪をひかない体と心を、今から作っていきましょう。」ということです。<br />皆様が京都の寒い冬を快適に過ごしていただけることをお祈りしています。</p>
<p>漢方ももちろん！サポート効果期待できます。ということです。</p>
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