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	<title>しもがも西尾クリニック &#187; しもがも西尾クリニック</title>
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	<description>しもがも西尾クリニック｜京都市左京区の内科・脳神経内科・漢方内科・リハビリテーション科</description>
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		<title>3月院内セミナー中止のお知らせ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 02:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー告知]]></category>
		<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[3月の院内セミナーはコロナウイルス感染拡大のため、中止になりました。ご了承ください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>3月の院内セミナーはコロナウイルス感染拡大のため、中止に<wbr />なりました。<br />ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>院外研究会での発表について</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_external/1094/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 01:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院外セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[①10月3日　第22回さきょう認知症にやさしい地域づくり部会　ワンコイン学習会「認知症診療における漢方薬の可能性について」 ②11月16日（土）福知山・綾部医師会学術講演会「高齢者における漢方治療の位置づけ」～認知症を中 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>①10月3日　第22回さきょう認知症にやさしい地域づくり部<span class="il">会</span>　<br />ワンコイン学習<span class="il">会</span><br />「認知症診療における漢方薬の可能性について」</p>
<p>②11月16日（土）福知山・<span class="il">綾部</span><span class="il">医</span>師<span class="il">会</span>学術講演<span class="il">会</span><br />「高齢者における漢方治療の位置づけ」～認知症を中心に～</p>
<p>③11月21日（木）京都信用金庫　健康セミナー　<br />「認知症における漢方の可能性」<br /><br />＊いずれも認知症診療における漢方薬の可能性について、<br />①は左京<wbr />区三師<span class="il">会</span>とコメディカルの方々に、<br />②は<span class="il">医</span>師<span class="il">会</span>員と薬剤師の先生方、<br />③は地域の方<wbr />々にお話しさせていただきました。</p>
<p>内容は以下のようです。<br />* 漢方とは…歴史、西洋<span class="il">医</span>学とのちがい<br />* 東洋<span class="il">医</span>学の考え方、基礎編<br />* 認知症について<br />* 抗認知症薬の開発状況<br />* 周辺症状（BPSD）と漢方薬<br />* 中核症状と漢方薬<br />* 症例報告<br />* 漢方普及の問題点<br /><br />皆さん熱心にメモをとり、明日からの診療の参考になった、と多数<wbr />のコメントをいた<br />だきました。<br />とくに認知症の中核症状に対しての漢方の可能性について、論文に<wbr />よる科学的データを示して話すことができました。<br />漢方についての理解を深める機<span class="il">会</span><wbr />をあたえていただき、私も参加者の方々と意見を交換することができて大変勉強にな<wbr />りました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【12月12日(木) 報告】第40回健康セミナー：「手作りお屠蘇（とそ）で風邪知らず」</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_health/1090/</link>
		<comments>https://nishio-clinic.net/seminar_health/1090/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 01:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>
		<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も余すところ20日足らず、本年最後の健康セミナーは年末恒例のお屠蘇作りです。18人が参加くださいました。 まず「冷え」について勉強したあと、冬の感染症について学びました。風邪の原因であるウイルス感染には薬がないこと、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今年も余すところ20日足らず、本年最後の健康セミナーは年末恒例のお屠蘇作りです。<br />18人が参加くださいました。</p>
<p>まず「冷え」について勉強したあと、冬の感染症について学びました。<br />風邪の原因であるウイルス感染には薬がないこと、予防と体調管理が大切であること、中でも栄養や運動により体温を上げることで免疫力がアップするので、体を温めることが大切であることを話しました。</p>
<p>風邪は感染初期から重篤になって死にいたるまでいくつかの段階が<wbr />ありますが、漢方薬はその病期に合わせて方剤を選んでゆきます。<br />ちなみに葛根湯は初期の方剤で、風邪のひきかけに悪寒がして肩がこわばるような時に有効である話をしました。</p>
<p><span style="font-size: 14.08px;">屠蘇（とそ）またはお屠蘇（おとそ）とは、<wbr />一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒のことです<wbr />。<span lang="EN-US"><br /></span>「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠（ほふ）るという説や、<wbr />悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など、<wbr />僅かに異なる解釈がいくつかあります。<span lang="EN-US"><br /></span>生薬は屠蘇散（とそさん）という煎じ薬としても使用します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14.08px;">本日お屠蘇に選んだ生薬は9種類、まず煎じたものを味見してもらいました。生薬の香り高くわずかに甘みのあるさっぱりした口あたりです。</span></p>
<p>★山椒（サンショウ）：冷えによる腹痛<br />★防風（ボウフウ）　：発汗、解熱、皮膚疾患、関節・神経痛、頭痛<br />★桂皮（ケイヒ）　　：手足の冷え、腹痛、下痢、のぼせ（シナモン）<br />★桔梗（キキョウ）　：止咳、去痰、排膿、咽頭痛<br />★丁字（チョウジ）　：腹痛、嘔吐、下痢、吃逆（クローブ）<br />★陳皮（チンピ）　　：健胃、去痰、理気、消化不良、　　　<br />★茴香（ウイキョウ）：健胃整腸、鎮痛（フェンネル. 八角とは別もの）<br />★大棗（タイソウ）　：食欲不振、下痢、不安、興奮、血流改善<br />★乾姜（カンキョウ）：解熱・鎮痛、健胃、抗炎症</p>
<p style="font-weight: 400;">参加者の皆さんはテーブルに並べられた刻み生薬を、思い思いに取っておられました。オリジナル屠蘇の生薬をお茶パックに入れ、約<span lang="EN-US">400ml</span>の水で<span lang="EN-US">1</span>時間とろ火で煎じると屠蘇散になります。<br />また、みりんや酒に一晩漬けるとお屠蘇の出来上がりです。</p>
<p>参加者の皆さんが手作りお屠蘇で温かいお正月を迎えられることをお祈りしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【12月12日(木) 開催】第40回健康セミナー：「手作りお屠蘇（とそ）で風邪知らず！」</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_health/notice_health/1087/</link>
		<comments>https://nishio-clinic.net/seminar_health/notice_health/1087/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 04:06:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー告知]]></category>
		<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[令和元年 12月12日（木）13:30～15:00要予約：先着30人、参加費500円 猛暑や大雨などの災害にみまわれた１年も残すところあとわずかになりました。皆様のなかにも、体調を崩されたり被害に遭われた方もおられたので ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p class="p1"><span class="s1"><b>令和元年 12月12日（木）13:30～15:00<br /><span style="color: #3366ff;">要予約：先着30人、参加費500円</span></b></span></p>
<p>猛暑や大雨などの災害にみまわれた１年も残すところあとわずかになりました。<br />皆様のなかにも、体調を崩されたり被害に遭われた方もおられたのではないでしょうか。<br />謹んでお見舞い申し上げます。</p>
<p>さて今年最後のセミナーは、前半は冬の流行病（はやりやまい）の話をします。<br />そして後半は、年末の恒例企画の「お屠蘇（とそ）作り」です。<br />参加者のみなさんにお好みの屠蘇散を作っていただき、元旦にはお屠蘇で一年の健康をお祈りしてもらえればとおもいます。</p>
<p>たくさんのご参加をお待ちしております。</p>
<p class="p2"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/12/8dc86d32314870d0c48d63496b8cc6da.pdf">→詳しくはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>1月、2月セミナー中止のお知らせ</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_health/1085/</link>
		<comments>https://nishio-clinic.net/seminar_health/1085/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 01:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年1月、2月はインフルエンザ流行中のため院内セミナーは中止とさせていただきます。予めご了承くださいませ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年1月、2月はインフルエンザ流行中のため院内セミナーは中止とさせていただきます。<br />予めご了承くださいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【10月5日(土) 報告】第39回健康セミナー：心とからだに効く栄養のおはなし-鉄・たんぱく・ビタミンを中心に-</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_health/1075/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 01:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>
		<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[秋晴れの午後、42人もの方々が参加くださいました。今日の講師は彦根市で内科を開業されている橋本進一先生です。 栄養の話は巷ではあふれていますが、本当のところ何が正しくて何が大切なのか、迷いが多いのが実感だとおもいます。ま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p class="p1"><span class="s1">秋晴れの午後、42人もの方々が参加くださいました。<br /></span>今日の講師は彦根市で内科を開業されている橋本進一先生です。</p>
<p class="p1"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1077" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/10/image1-7-e1570602810734-225x300.jpeg" alt="image1 (7)" width="225" height="300" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">栄養の話は巷ではあふれていますが、<wbr />本当のところ何が正しくて何が大切なのか、<wbr />迷いが多いのが実感だとおもいます。<br /></span>まずは橋本先生のご自身のダイエット失敗談と、そこから気づいた栄養と体つくりの大切さを語っていただきました。<br />橋本先生の地元は、彦根でも高齢者率<span lang="EN-US">40</span>％の地域だそうです。<br />多くの患者さんが農作業で体は達者といえ二つ折れになり、食べるものはごはんとみそ汁と佃煮。中には米しか食べない人もいるとか。<br />そのような地域の方々の健康を維持するためには、<wbr />薬だけでなくまず根本の体つくりが大事である！<br />補助食品などは院外薬局においてもらって患者さんに購入いただくなどもされてこられたようです。<br />するとみるみるうちに多くの患者さんが元気になり、橋本先生自身ご家族も、老いた飼い犬までも元気になった話を聞かせていただき、栄養の大切さに実感がもてました。</p>
<p class="p1"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/10/image2-2.jpeg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1076" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/10/image2-2-300x225.jpeg" alt="image2 (2)" width="300" height="225" /></a></p>
<p class="p1"><span class="s1">次に栄養の偏りの話をしてくださいました。<wbr />世の中総ダイエットブームの中、いかに蛋白不足、鉄不足、<wbr />ビタミン不足の人が多いことを知り、正直びっくりしました。<br /></span>タンパク質は体でなく心もつくる（気分や意欲や認知機能など脳内ホルモンを産生する）大切な栄養素です。<br />鉄分、ビタミンは摂取したたんぱく質を私たちの体のたんぱく質に再合成するときに必須の補酵素の役目をします。<br />栄養不足は実はふだんの血液検査からわかります。正常値に潜むかくれ低タンパク質、かくれ貧血、かくれビタミン不足も教えていただきました。<br />高齢者や病後のフレイルだけでなく、若年でもいかにテケコ（鉄欠乏性子供）、テケ女（鉄欠乏性女子）が多いか。<br />うつや発達障害なども栄養不足でひきおこされる可能性があり、栄養を立て直しただけで減薬できたり著明に改善する具体例を紹介くださいました。</p>
<p class="p1"><span class="s1">潤沢な栄養は、基本的にバランスのとれた食事が大切です。<br /></span>たんぱく質、鉄不足を解消するお勧めの食品群と含有量、一日摂取量まで具体的におしえてくださいました。<br />しかしながら、食事だけで摂ることはかなり至難の業です。例えば体重50kgのひとが肉からたんぱく質を摂るとなると、1日300g以上は食べなければいけません。<br />その時の補助食品としてあるのがサプリメントです、効率よくたんぱく質、鉄分、ビタミンをサプリメントも利用することで、食事へのストレスが減り、楽しく食事をすることができるのです。</p>
<p class="p1"><span class="s1">あっという間の1時間半、講演後も熱気につつまれ、皆さんのアンケートには「今日の話をすぐに取り入れていきたい。帰りにサプリメントを買いに行きます。家族に伝えます。希望をもって生きていきす。」など、熱い言葉がつづられていました。<br />橋本先生の話の続編が聴きたい！というリクエストも多く書かれていました。</span></p>
<p class="p1">自分や家族が元気に幸せに暮らすためのヒントとして、本日は橋本先生から栄養の話をお伺いしました。<br />週明けの診療では、<wbr />セミナーに参加してさっそく食事を見直したという患者さんが多数<wbr />いらっしゃいました。<br />私もがんばります！みなさんも一緒にがんばりましょう！</p>
<p class="p1"><span class="s1">橋本先生、本当にありがとうございました。</span></p>
<p class="p1"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1078" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/10/image1-6-300x300.jpeg" alt="image1 (6)" width="300" height="300" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【10月5日(土) 開催】第39回健康セミナー：心とからだに効く栄養のおはなし-鉄・たんぱく・ビタミンを中心に-</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_health/notice_health/1067/</link>
		<comments>https://nishio-clinic.net/seminar_health/notice_health/1067/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 00:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー告知]]></category>
		<category><![CDATA[健康セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[令和元年 10月5日（土）15:00～16:30講師：橋本医院　橋本進一先生 ようやく朝晩過ごしやすくなってきました。お元気にお過ごしのことと思います。さて今回のセミナーは、久々の院外講師をお招きしてのセミナーです。 私 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p class="p1"><b>令和元年 10月5日（土）15:00～16:30<br />講師：橋本医院　橋本進一先生</b></p>
<p class="p3"><span class="s1">ようやく朝晩過ごしやすくなってきました。<br /></span>お元気にお過ごしのことと思います。さて今回のセミナーは、久々の院外講師をお招きしてのセミナーです。</p>
<p class="p4"><span class="s1">私たちをとりまく食環境はますます充実し、普段の食事で充分な栄養がとれている、ともすれば栄養過多になると考えている方が多いように思います。<br /></span>その一方、病気ではないのに不調がつづく、あるいは薬の効果が乏しい患者さんがクリニックを受診されます。</p>
<p class="p4"><span class="s1">橋本先生は西洋医学にも東洋医学にも精通してこられた医師ですが、体調不良の人や精神的に不安定な人の多くに様々な栄養素の不足があることに気づかれ、栄養学の勉強もしてこられました。<br />栄養素を補充するだけで、薬の減薬や中止ができた患者さん。<br />認知症や老化によるフレイル（虚弱）が栄養素の補充で改善したことも経験され、栄養の重要性を身をもって実感されたそうです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;">心とからだの健康を、栄養という観点から聞ける貴重なお話です。ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしています。<br />参加される方は、できればご自身の血液検査の結果をご持参ください。<br />セミナーの内容がより深まります！</p>
<p class="p7"><span class="s2"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/09/7a39df31c0b5cbf97673c45db2677d4d.pdf">→詳しくはこちら</a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【9月14日(土) 報告】第38回健康セミナー：「血液とその流れ」</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 04:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>

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		<description><![CDATA[秋晴れの午後、13人の参加者と「血液とその循環」について勉強しました。 怪我をすると流れる赤い血、血液検査をするとき注射針をさす場所、AEDの役目・・。日常的に私たちは血液やその流れ、働きについてなじみがあるはずなのに、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p style="font-weight: 400;">秋晴れの午後、13人の参加者と「血液とその循環」<wbr />について勉強しました。</p>
<p style="font-weight: 400;">怪我をすると流れる赤い血、血液検査をするとき注射針をさす場所、AEDの役目・・。<br />日常的に私たちは血液やその流れ、働きについてなじみがあるはずなのに、「どうして血は赤いの？」と尋ねると、答えにつまってしまうのが常です。</p>
<p style="font-weight: 400;">前半は血液のながれの話をしました。血液循環はポンプ機能とペースメーカー機能を有する心臓、動脈と静脈、それらをつなぐ毛細血管からなりなっています。<br />心臓を養うための冠動脈のこと、動脈と静脈の構造の違いや太さの違い、老化によっておこる動脈硬化のこと、かなりくわしく解剖や機能のことを掘り下げました。<br />そして一度は耳にしたことがあるだろう血管が原因でおこるいくつかの病気（くも膜下出血、解離性大動脈りゅう、エコノミークラス症候群、下肢静脈瘤など）について、説明しました。</p>
<p style="font-weight: 400;">漢方ブレイクタイムには、だるさや動悸、むくみなどの貧血様症状につかわれる当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）の煎じをいただきました。<br />構成生薬の当帰のホロ甘さが、なんともほっこりやさしい味でした。</p>
<p style="font-weight: 400;">後半は血管系をながれる血液そのものの話です。<br />赤血球、白血球、血小板の３系統。それらはどこで作られ、どんな役目を果たすのか、また血液検査からわかることは何か。<br />どうして血は赤いのか？ようやく答えがでてきそうな感じです。</p>
<p style="font-weight: 400;">最後に貧血、とりわけ鉄不足によっておこる鉄欠乏性貧血について勉強しました。<br />すこし踏みこんで、かくれ貧血の話もしました。<br />日本人の鉄充足率がかなり低いなかで、推奨される十分量をとるにはどうしたらよいかについては、提示スライドに対して質問がでて、参加者どうしが意見をだしあって考えてくださっていました。</p>
<p style="font-weight: 400;">今回のセミナーで印象的だったのは、参加者が体を健康を病気を検査結果を治療を、自分事としてとらえ考えてくださっていることです。<br />セミナーは38回にもなりましたが、セミナーの主旨はまさにそこにあります！<br />医療者に委ねるだけでなく、ネットや情報に振り回されるのでなく、自分のくらしや健康に正しく自分なりの物差しで関心をむける。<br />その力が参加者のみなさんに確実についていることを、とても頼もしく感じたセミナーでした。</p>
<p style="font-weight: 400;">これからも共に勉強していきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【9月14日(土) 開催】第38回健康セミナー：「血液循環と病気について」</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 03:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー告知]]></category>

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		<description><![CDATA[令和元年 9月14日（土）14:00～15:30 今夏は例年にない猛暑がつづきましたが、一息つく間もなく今度は各地に甚大な被害がでるほどの長雨。体調を壊されている方も多いかと思います。爽やかな秋晴れが来るのも、もうまもな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p class="p1"><span class="s1"><b>令和元年 9月14日（土）14:00～15:30</b></span></p>
<p>今夏は例年にない猛暑がつづきましたが、一息つく間もなく今度は各地に甚大な被害がでるほどの長雨。<br />体調を壊されている方も多いかと思います。<br />爽やかな秋晴れが来るのも、もうまもなくです。<br />夏の疲れをいやして元気に秋をむかえたいものですね♪</p>
<p>さて今回のセミナーは、私たちの体をくまなく巡っている血液や循環について、お話したいとおもいます。<br />血液循環は酸素や栄養を全身に供給して、臓器のはたらきを維持するだけでなく、体温を保持したり、その他にも様々なはたらきをします。<br />血液循環障害による症状や病気、治療についても勉強したいとおもいます。</p>
<p>たくさんの方々のご参加をお待ちしています！</p>
<p class="p2"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/09/e685623c7cd94ae4a5847662c7af88ab.pdf">→詳しくはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【7月27日(土) 報告】第37回健康セミナー：夏期特別企画「薬、つくってみよう！」</title>
		<link>https://nishio-clinic.net/seminar_special/1033/</link>
		<comments>https://nishio-clinic.net/seminar_special/1033/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 05:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー報告]]></category>
		<category><![CDATA[特別セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[夏季特別セミナーは、大人も子供もいっしょに楽しく学習できる体験型セミナーです。テーマは、昨年にひきつづき「薬、つくってみよう！」です。 台風6号「ナーリー」が近づく怪し気なお天気のなか、37人もの大勢の参加者がありました ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>夏季特別セミナーは、大人も子供もいっしょに楽しく学習できる体験型セミナーです。<br />テーマは、<wbr />昨年にひきつづき「薬、つくってみよう！」です。</p>
<p>台風6号「ナーリー」が近づく怪し気なお天気のなか、37人もの大勢の参加者がありました。<br />今回もクリニックのスタッフのほか、薬剤師の嘉山翔子先生、<wbr />山本千慧先生にご協力いただきました。</p>
<p>前半は薬の歴史や薬ができるまでを勉強しました。</p>
<p>つぎに調剤薬局の仕事について嘉山翔子先生に実際の写真を見ながら説明していただきました。</p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1038" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image2-e1564708393186-225x300.jpeg" alt="image2" width="225" height="300" /><img class=" size-medium wp-image-1035 aligncenter" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image1-5-e1564708407650-225x300.jpeg" alt="image1 (5)" width="225" height="300" /><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image2-e1564708393186.jpeg"><br /></a></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;">後半はいよいよ薬つくりです。<br />4つの実験テーブルに分かれてもらい、まず入浴剤をつくりました。<br />蓬（よもぎ）<span lang="EN-US">10g</span>がどれくらいのボリューム感があるのか実際に<wbr />計って感じてもらいました。</p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-e1564973172910.jpeg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1052" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-e1564973172910-225x300.jpeg" alt="image3 (2)" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">二つ目は煎じ薬をつくりました。桔梗石膏（ききょうせっこう）の構成生薬である桔梗、石膏、生姜、大棗、甘草の生薬を刻んだものを実験テーブルごとに配り、色や匂いを観察してもらいました。<br />そして実際の生薬の写真をお見せして、どの生薬のどの部分が漢方として使われているのか、グループで考えて発表してもらいました。<br />次に刻み漢方を秤量して煎じ薬をつくり、ちょうどセミナーの終わるころに試飲してもらうことにしました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image4-e1564973203357.jpeg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1051" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image4-e1564973203357-225x300.jpeg" alt="image4" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">三つめは粉薬をつくりました。粉薬を作る前に薬包紙の包み方を大きい色紙で練習しました。<br />乳鉢に乳糖と抹茶をいれすり棒で丁寧に混ぜます。そして薬包紙に10g計り包みます。<br />刻み漢方とちがい乳糖は扱いにくく、こぼさないように薬包紙で包むことも大変で、大人の参加者も真剣な表情でした。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-e1564973042688.jpeg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1048" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-e1564973042688-225x300.jpeg" alt="image2 (1)" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">四つめは軟膏をつくりました。基剤に使用する白色ワセリン（プロペト軟膏）にメントールを混合し、10gの軟膏容器にへらで丁寧につめます。<br />正しく混ぜ、正しい量を詰めるだけでなく、きれいに入れることがけっこうむずかしく苦戦していました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2156-e1564708429590.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1039" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2156-e1564708429590-225x300.jpg" alt="IMG_2156" width="225" height="300" /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1041" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2159-e1564708453353-225x300.jpg" alt="IMG_2159" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">五つ目は一包化機器の体験です。ラムネを錠剤にみたててどのように一包化されていくのか間近に見ることができました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image3-1.jpeg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1037" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image3-1-300x225.jpeg" alt="image3 (1)" width="300" height="225" /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1036" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/image1-4-e1564708402979-225x300.jpeg" alt="image1 (4)" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">六つ目は古い調剤機器である薬研（やげん）体験です。最近まで生薬を刻んだりつぶしたりするときに実際に使用されていた薬研で刻み生薬をつぶしてもらい、<wbr />手応えをたしかめてもらいました。<a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2169.jpg"><br /></a><a href="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2169-e1564967721675.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1045" src="https://nishio-clinic.net/template/wp-content/uploads/2019/08/IMG_2169-e1564967721675-225x300.jpg" alt="IMG_2169" width="225" height="300" /></a></p>
<p style="font-weight: 400;">最後は、出来上がった桔梗石膏の煎じ薬を全員で試飲しました。<br />桔梗石膏はのどの痛みが強い時に使用する漢方です、少し甘みがあって飲みやすい味でした。</p>
<p style="font-weight: 400;"> 以上、駆け足で2時間半、グループで大いにもりあがり、初めて出会った人も大人も子供も、<wbr />セミナーが終わるころは顔なじみになって笑顔でいっぱいになりま<wbr />した。</p>
<p style="font-weight: 400;">また来年も、楽しい企画ができたらと思います。</p>
<p style="font-weight: 400;">ありがとうございました。</p>
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